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【2024年最新】サッカーアメリカ代表のフォーメーション・スタメン・選手メンバーを解説!

アメリカと言えばメジャーリーグ(MLB)の印象が強いですが、近年アメリカのサッカー熱は非常に高まっており、世界最高の選手リオネル・メッシもアメリカのクラブチームへ移籍しています。

代表チームも着々とレベルを上げてきており、30位台だったのがここ10年で安定して10位~15位を保っています。

強豪国と肩を並べて、一桁台にアメリカ代表が並ぶのも時間の問題かもしれません。

野球大国で知られるアメリカが、なぜここまでサッカーも強いのか気になりますよね。

そこで今回は、サッカーアメリカ代表の最新フォーメーション・スタメン・選手メンバーを解説していきます。

サッカーアメリカ代表の最新情報を追っていきたいと思います!
それでは見ていきましょう!

目次

サッカーアメリカ代表|2023年試合スケジュール

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開催日試合名スコア対戦チーム
1/26(木)国際親善試合●1-2セルビア
1/29(日)国際親善試合△0-0コロンビア
3/20(土)CONCACAFネーションズリーグ
グループステージ
〇7-1グレナダ
3/28(火)CONCACAFネーションズリーグ
グループステージ
〇1-0エルサルバドル
4/20(木)国際親善試合△1-1メキシコ
6/16(金)CONCACAFネーションズリーグ
準決勝
〇3-0メキシコ
6/19(月)CONCACAFネーションズリーグ
決勝
〇2-0カナダ
6/25(日)CONCACAFゴールドカップ
グループステージ
△1-1ジャマイカ
6/29(木)CONCACAFゴールドカップ
グループステージ
〇6-0セントクリストファー・ネイビス
7/3(月)CONCACAFゴールドカップ
グループステージ
トリニダード・トバゴ
7/10(月)CONCACAFゴールドカップ
準々決勝
〇2-2
(PK3-2)
カナダ
7/13(木)CONCACAFゴールドカップ
準決勝
●1-1
(PK4-5)
パナマ
9/10(日)国際親善試合〇3-0ウズベキスタン
9/13(水)国際親善試合〇4-0オマーン
10/15(日)国際親善試合●1-3ドイツ
10/18(水)国際親善試合〇4-0ガーナ

CONCACAFネーションズリーグでは出場国の中で一番FIFAランキングが高いとはいえ、しっかりと優勝をものにしていますね。
欧州のチームと比べ、親善試合+2大会となかなかハードなスケジュールです。

CONCACAFネーションズリーグとは?
UEFAネーションズリーグを参考に作られた大会で、2017年に創設されました。
通常の親善試合より真剣味をもたせて、北中米カリブ海の強化を目的としていますが、好成績を残せばCONCACAFゴールドカップでも優遇される特典があります。

CONCACAFゴールドカップとは?
奇数年の2年ごとに開催され、北中米およびカリブ海諸島でNo.1を決める大会です。
北中米付近の大会で最も重要な収入源とされており、自国の成長と改善を促しています。
基本的に優勝国はメキシコかアメリカの2強とされています。

アメリカ代表選手メンバー一覧

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ポジション背番号選手名生年月日身長・体重所属クラブ
GK1マット・ターナー94年6月24日190cm・88kgアーセナル
(イングランド)
GK23ガブリエル・スロニーナ04年5月15日193cm・88kgチェルシー
(シカゴ・ファイヤー)
GK18ショーン・ジョンソン89年5月31日190cm・98kgトロントFC
(カナダ)
DF12マイルズ・ロビンソン97年3月14日188cm・84kgアトランタ・ユナイテッド
DF21ジョン・トーキン02年7月31日170cm・61kgニューヨーク・レッドブルズ
DF15デュワン・ジョーンズ97年6月24日181cm・75kgニューイングランド・
レボリューション
DF20ジェイレン・ニール03年8月24日191cm・77kgロサンゼルス・ギャラクシー
DF4マット・ミアズガ95年7月19日190cm・84kgFCシンシナティ
DF3アーロン・ロング92年10月12日188cm・78kgロサンゼルスFC
DF2デアンドレ・イェドリン93年7月9日171cm・68kgインテル・マイアミ
DF5ブライアン・レイノルズ01年6月28日191cm・75kgASローマ
(ブライアン・レイノルズ)
MF16エイダン・モリス01年11月16日173cm・61kgコロンバス・クルー
MF8ジェームズ・サンズ00年7月6日186cm・84kgニューヨーク・シティFC
MF10クリスチャン・ロルダン95年6月3日172cm・75kgシアトル・サウンダーズ
MF7アラン・ソニョラ98年8月3日171cm・65kgフアレス
(メキシコ)
MF14ジョルジェ・
ミハイロヴィッチ
98年11月10日178cm・69kgAZアルクマール
(オランダ)
MF6ジャンルカ・ブシオ02年5月28日175cm・65kgヴェネツィア
(イタリア)
FW17アレハンドロ・
センデハス
98年2月7日167cm・63kgクラブ・アメリカ
(メキシコ)
FW22ジュリアン・
グレッセル
93年12月16日185cm・84kgバンクーバー・ホワイトキャップス
(カナダ)
FW9ヘスス・フェレイラ00年12月24日175cm・63kgFCダラス
FW13ジョーダン・モリス94年10月26日183cm・84kgシアトル・サウンダーズ
FW11ケイド・カウウェル03年10月14日183cm・79kgサンノゼ・アースクエイクス
FW19ブランドン・バスケス98年10月14日191cm・79kgFCシンシナティ

アメリカ代表の選手ですが、基本的には北中米クラブに所属している選手がメインで構成されています。

その中でも、守護神には名門アーセナルで第2GKとして位置しているマット・ターナーや、今回は代表に選ばれていませんが、今夏にチェルシーからACミランへ移籍したクリスチャン・プリシッチなど欧州で活躍している選手も何人かいます。

今回欧州組で招集されたのは、GKのターナーくらいのようですね。

DFのデアンドレ・イェドリンは、普段クラブでもリオネル・メッシとプレーしていますね!その貴重な経験だけでも、代表へ還元できることがあるかもしれません。

キープレーヤー① マット・ターナー

マット・ターナーは、カタールワールドカップでも守護神としてチームをグループステージ突破へ導いた守護神です。

最大の特徴はセービング力にあり、安定したプレーを常に見せてくれます。

プレミアリーグにも必要な足元の技術やパスの正確性にはやや難があるも、本人も自覚しており改善のため取り組んでいる様子です。

2022-23シーズンにアーセナルへ移籍しましたが、アーロン・ラムズデールの壁は高く、1年通して出場した試合は5試合のみと控えに回っていました。

しかし、加入当初からラムズデールを最高のGKにするためサポートできれば良い、出場機会にも不満はないと語っており、チームファーストな一面を見せています。

クラブではあまり出場できていないも、アメリカ代表では守護神として絶大な信頼を得ています。

アメリカ代表予想フォーメーション

アメリカ代表の基本フォーメーションは、4-3-3と予想します。

GKはターナーで固定、それ以外のメンバーはMLS(メジャーリーグサッカー)所属の選手が中心となっています。

今後はこのメンバーに、

  • セルジーノ・デスト(FCバルセロナ)
  • ウェストン・マッケニー(ユヴェントスFC)
  • ユヌス・ムサ(バレンシアCF)
  • クリスチャン・プリシッチ(ACミラン)

このような主力の海外組が加わると予想されます。

MLS中心のメンバーのみでも、北中米カリブ海では十分な強さを見せています。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、サッカーアメリカ代表の最新フォーメーション・スタメン・選手メンバーを解説してきました。

アメリカ代表も日本代表と同じよう、年々実力を付けてきて強豪国も軽視できなくなったチームの一つです。

今はまだ国内組の方が多いですが、海外リーグへ挑戦する選手が増えればその分さらに進化する伸びしろがあります。

海外組の選手たちもまだ若く、2026年開催のワールドカップではさらに期待できる状態となりそうですので、今後の活躍に期待しましょう。

ご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

サッカー経験10年・海外サッカー観戦歴14年の「guna」です。名前からお察しの方もいると思いますが、海外サッカーではプレミアリーグのアーセナルを応援しています。(アーセナルファンの名称がグーナー)
主にはプレミアリーグの試合を観戦しておりますが、長年のサッカー好きが高じて、3年前よりスポーツライターとして活動しております。「スポログ!」を通じて、スポーツへの関心や挑戦のきっかけになれれば嬉しいです。

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