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【2024年最新】サッカーメキシコ代表のフォーメーション・スタメン・選手メンバーを解説!

メキシコでスポーツと言えばサッカーと言われており、元日本代表の本田圭佑もメキシコのパチューカでプレーしていたことから日本でも注目度が高まりました。

代表競技と言うこともあり、メキシコはアメリカと並び北中米で強力なチームの一つとして位置付けられています。

カタールワールドカップではポーランドと勝ち点で並び、得失点差で惜しくもグループステージ敗退となりましたが、優勝したアルゼンチンもいたグループで爪痕を残しました。

FIFAランキングでは2015年に40位まで落ちるも、1年で10位台まで順位を上げそこから上位をキープしています。

そこで今回は、サッカーメキシコ代表の最新フォーメーション・スタメン・選手メンバーを解説していきます。

サッカーメキシコ代表の最新情報を追っていきたいと思います!
それでは見ていきましょう!

目次

サッカーメキシコ代表|2023年試合スケジュール

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開催日試合名スコア対戦チーム
3/24(金)CONCACAFネーションズリーグ
グループステージ
〇2-0スリナム
3/27(月)CONCACAFネーションズリーグ
グループステージ
△2-2ジャマイカ
4/20(木)国際親善試合△1-1アメリカ
6/8(木)国際親善試合〇2-0グアテマラ
6/11(日)国際親善試合△2-2カメルーン
6/16(金)CONCACAFネーションズリーグ準決勝●0-3アメリカ
6/19(月)CONCACAFネーションズリーグ3位決定戦〇1-0パナマ
6/26(月)CONCACAFゴールドカップ
グループステージ
〇4-0ホンジュラス
6/30(金)CONCACAFゴールドカップ
グループステージ
〇3-1ハイチ
7/3(月)CONCACAFゴールドカップ
グループステージ
〇1-0カタール
7/9(火)CONCACAFゴールドカップ 準々決勝〇2-0コスタリカ
7/13(木)CONCACAFゴールドカップ 準決勝〇3-0ジャマイカ
7/17(月)CONCACAFゴールドカップ 決勝〇1-0パナマ
9/10(日)国際親善試合△2-2オーストリア
9/12(火)国際親善試合△3-3ウズベキスタン
10/14(土)国際親善試合〇2-0ガーナ
10/18(水)国際親善試合△2-2ドイツ

CONCACAFゴールドカップでは見事優勝しています!

CONCACAFネーションズリーグとは?
UEFAネーションズリーグを参考に作られた大会で、2017年に創設されました。
通常の親善試合より真剣味をもたせて、北中米カリブ海の強化を目的としていますが、好成績を残せばCONCACAFゴールドカップでも優遇される特典があります。

CONCACAFゴールドカップとは?
奇数年の2年ごとに開催され、北中米およびカリブ海諸島でNo.1を決める大会です。
北中米付近の大会で最も重要な収入源とされており、自国の成長と改善を促しています。
基本的に優勝国はメキシコかアメリカの2強とされています。

メキシコ代表選手メンバー一覧

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ポジション背番号選手名生年月日身長・体重所属クラブ備考
GK13ギジェルモ・オチョア1985年7月13日185cm・76kgサレルニターナ
(イタリア)
GK1ホセ・アントニオ
・ロドリゲス
1992年7月4日186cm・85kgティフアナ
GK12ルイス・マラゴン1997年3月2日182cm・74kgアメリカ
DF22ビクトル・グスマン1902年3月7日174cm・75kgモンテレイ
DF15イスラエル・レジェス2000年5月23日179cm・73kgアメリカ
DF23ヘスス・ガジャルド1994年8月15日174cm・69kgクルス・アスル
DF6ヘラルド・アルテアガ1998年9月7日175cm・64kgクルス・アスル
DF19ホルヘ・サンチェス1997年12月10日170cm・71kgクルス・アスル
DF5ヨハン・バスケス1998年10月22日182cm・71kgクルス・アスル
DF3セサル・モンテス1997年2月24日191cm・70kgクルス・アスル
DF2ジュリアン・アラウホ2001年8月13日175cm・70kgクルス・アスル
MF10ロベルト・アルバラド1998年9月7日176cm・63kgクルス・アスル
MF18ルイス・チャベス1996年1月15日178cm・73kgクルス・アスル
MF8カルロス・ロドリゲス1997年1月3日170cm・66kgクルス・アスル
MF7ルイス・ロモ1995年6月5日183cm・84kgモンテレイ
MFセバスティアン・コルドバ1997年6月12日174cm・62kgUANLティグレス離脱
MF16ディエゴ・ライネス2000年6月9日167cm・58kgUANLティグレス
MF17オルベリン・ピネダ1996年3月24日169cm・64kgAEKアテネ
(ギリシャ)
MF4エドソン・アルバレス1997年10月24日187cm・72kgアヤックス
(オランダ)
FW11サンティアゴ・ヒメネス2001年4月18日182cm・69kgフェイエノールト
(オランダ)
FW20エンリ・マルティン1992年11月18日180cm・73kgアメリカ
FW21ウリエル・アントゥナ1997年8月21日167cm・59kgクルス・アスル
FW14エリック・サンチェス1999年9月27日177cm・71kgパチューカ
FW9オジエル・エレーラ2001年5月23日179cm・63kgアトラス

今回のメキシコ代表には、カタールワールドカップでもキープレイヤーとして活躍したオチョア、アルバレス、モンテスらが順当に選出されています。

ただし今回、欧州の名門ナポリに所属し、メキシコ代表を象徴する快速FWイルビング・ロサーノは未招集となっています。

今回は、クルス・アスルなどメキシコのクラブチームからメインで構成されているようですね。

GKのオチョアは、W杯最多タイの5大会連続出場を達成しています。

キープレーヤー① ギジェルモ・オチョア

https://www.youtube.com/watch?v=vKeZk68_DeU

ギジェルモ・オチョアは、世界各国のクラブチームを渡り歩くベテランGKです。

現在38歳の大ベテランですが、若いころからメキシコ代表の守護神を務め、ワールドカップでは最多タイとなる5度の出場を果たしています。

これはアルゼンチン代表リオネル・メッシや、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドと並ぶ大記録で、今後さらに記録を伸ばすことも期待されています。

最大の特徴は動きがスムーズで、近距離でのシュートもストップする身体能力の高さにあります。

セービング能力は一流で、今も衰えることなく最前線で体を張っています。

昨シーズンはイタリアのサレルニターナへ移籍し、見事セリエAの残留に貢献しました。

ワールドカップでの活躍でビッグクラブが注目するなど、世界がオチョアのセービング力を認めています。

キープレーヤー② イルビング・ロサーノ

イルビング・ロサーノは、SSCナポリに所属するFWの選手です。

メキシコ代表の最新メンバーには載っていませんが、メキシコ代表では絶対的な選手として挙げています。

プレーの特徴は、圧倒的なスピードとキレのあるドリブルで相手を抜き去り、小柄ながらパンチ力のあるシュートを放つところです。

昨シーズン所属クラブのナポリでも公式戦32試合に出場し、33年ぶりのスクデット獲得へ貢献しました。

快速を活かして相手を抜き去る様は、見ていて爽快ですね!

メキシコ代表予想フォーメーション

メキシコ代表の基本フォーメーションは、4-3-3と予想します。

GKにはオチョア、中盤のセンターにはアルバレス、FWのセンターにはマルティンが配置され、ロサーノが復帰した場合は右ウイングで出場するでしょう。

メキシコサッカーの特徴はショートパスを多用した丁寧なビルドアップをする点にあり、日本が目標としているサッカーに似ていると言われています。

そのうえ野性的で激しい一面もあるため、日本としてもメキシコサッカーから吸収する部分は多いのかもしれません。

個性的な選手が多いところが特徴ですね!

まとめ

いかがでしたか。

今回は、サッカーメキシコ代表の最新フォーメーション・スタメン・選手メンバーを解説してきました。

プレースタイルは日本代表と似ており、日本が目指すべき国の一つでもあります。

今後も随時情報を更新していきますので、ぜひ注目して見てください。

ご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

サッカー経験10年・海外サッカー観戦歴14年の「guna」です。名前からお察しの方もいると思いますが、海外サッカーではプレミアリーグのアーセナルを応援しています。(アーセナルファンの名称がグーナー)
主にはプレミアリーグの試合を観戦しておりますが、長年のサッカー好きが高じて、3年前よりスポーツライターとして活動しております。「スポログ!」を通じて、スポーツへの関心や挑戦のきっかけになれれば嬉しいです。

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