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【2023-24】パリ・サンジェルマンFCのフォーメーション・スタメン・選手メンバーを解説!

パリ・サンジェルマンFCは、キリアン・エムバペら超強力な攻撃陣を筆頭に、世界を代表する名門へと成長しました。

しかし今でこそ潤沢な資金力で有名選手を揃えていますが、強豪としての歴史はたった10年ほどです。

2006年には降格圏争いに巻き込まれるほど弱小で、現在のチーム状況になるなど誰も予想していませんでした。

劇的に変化していくクラブの軌跡は非常に気になるところです。

そこで今回は、強さの秘訣を解剖すべくパリ・サンジェルマンFCのフォーメーション・スタメン・選手メンバーについて詳しく解説していきます。

それでは見ていきましょう!

PARIS SAINT-GERMAIN(パリ サンジェルマン)
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目次

パリ・サンジェルマンFCとは

概要内容
クラブ名パリ・サンジェルマン・フットボール・クラブ
設立年1970年
ホームタウンパリ
スタジアムパルク・デ・プランス
収容人数48,712人
クラブの愛称Les Parisiens (パリジャン)
Les Rouge-et-Bleu (赤と青)
監督クリストフ・ガルティエ
メインスポンサーエミレーツ航空(アラブの航空会社)
Nike(スポーツメーカー)
QNB(カタール国立銀行)
オレドー(カタール情報通信会社)
国内獲得タイトルリーグ・アン:11回
クープ・ドゥ・フランス:14回
クープ・ドゥ・ラ・リーグ:9回
トロフェ・デ・シャンピオン:10回
リーグ・ドゥ:1回
国際獲得タイトルUEFAカップウィナーズカップ:1回
UEFAインタートトカップ:1回
平均年齢25.1歳

パリ・サンジェルマンは2020−21シーズンにクラブ創立50周年を迎えたばかりで、ヨーロッパのなかでは相当に若いクラブです。

パリ・サンジェルマンは1990年代に国内有料チャンネル(Canal+)に買収され、国内随一の資金力をもとに最初の黄金期を迎えました。

各国のスター選手を獲得し、国内リーグとヨーロッパリーグで優勝を果たします。

しかし、オーナーの放漫経営によりその黄金期も5年ほどで終焉し、1990年代後半には下降線をたどります。

そして2000年代半ばには、多額の借金まみれクラブへとなり下がってしまいました。

Canal+も手に負えずクラブを売却し、資金援助もなくクラブは降格圏争いに巻き込まれ絶望的な状態となってしまいます。

そんな状況が一変させ救世主となったのが、オーナーとして2011年にクラブを買収したカタールの投資会社であるQSIでした。

Canal+のオーナー時代よりもはるかに上回る資金力で、ここからパリ・サンジェルマンの快進撃が始まります。

まず手始めにパストーレ、チアゴ・シウバ、ズラタン・イブラヒモビッチなどの補強に成功し、一気に世界的なクラブへと駆け上がりました。

そこからさらにカバーニディ・マリアを獲得し、2017-18シーズンにはバルセロナからネイマールを獲得して世界を驚かせました。

今や市場価値が世界一のキリアン・エムバペも、ネイマールと同じ時期に入団しています。

そしてネイマールよりもさらに世界を驚かせたのが、2021-22シーズンのリオネル・メッシ獲得です。

パリ・サンジェルマンも世界的なクラブへと成長したとはいえ、バルセロナ一筋と思われていた神の子メッシが移籍したことは当時何度もニュースで報道されていました。

一時は絶望的なチームでしたが、カタール資本により今やフランスリーグ1強、チャンピオンリーグ常連国となっています。

「サッカーはビジネス」これが色濃く反映されているクラブと言っても良いですね!

【2023-24】パリ・サンジェルマンFC 選手メンバー一覧

スクロールできます
ポジション背番号選手名国籍生年月日身長・体重前所属昨シーズン成績
(所属チーム)
市場価値
(2023年8月時点)
備考
GK99ジャンルイジ・ドンナルンマイタリア1999年
2月25日
196cm・90kgACミラン38試合・0得点45.00m€
(約70億円)
GK1ケイラー・ナバスコスタリカ1986年
12月15日
185cm・80kgノッティンガム17試合・0得点
(ノッティンガム・フォレスト)
4.00m€
(約6億円)
復帰
GK16セルヒオ・リコスペイン1993年
9月1日
195cm・90kgマジョルカ0試合・0得点3.00m€
(約5億円)
GKアルナウ・テナススペイン2001年
5月30日
185cm・85kgバルセロナ0試合・0得点
(バルセロナ)
5.00m€
(約8億円)
新加入
GK90アレクサンドル・ルトゥリエフランス1990年
12月11日
193cm・93kgパリ・サンジェルマンFCユース1試合・0得点
CB5マルキーニョスブラジル1994年
5月14日
183cm・75kgASローマ33試合・2得点65.00m€
(約102億円)
キャプテン
CB37ミラン・シュクリニアルスロバキア1995年
2月11日
187cm・80kgインテル・ミラノ21試合・0得点
(インテル)
50.00m€
(約78億円)
新加入
CB21リュカ・エルナンデスフランス1996年
2月14日
184cm・79kgバイエルン・ミュンヘン7試合・0得点
(バイエルン・ミュンヘン)
45.00m€
(約70億円)
新加入
CB3プレスネル・キンペンベフランス1995年
8月13日
183cm・77kgボルドー11試合・0得点28.00m€
(約44億円)
RSB2アシュラフ・ハキミモロッコ1998年
11月4日
181cm・73kgインテル・ミラノ28試合・5得点65.00m€
(約102億円)
RSB26ノルディ・ムキエレフランス1997年
11月1日
187cm・84kgRBライプツィヒ19試合・0得点18.00m€
(約28億円)
LSB25ヌーノ・メンデスポルトガル2002年
6月19日
176cm・70kgスポルティングCP23試合・1得点65.00m€
(約102億円)
LSB20レーバン・クルザワフランス1992年
9月4日
182cm・74kgフラム3試合・0得点
(フラム)
3.00m€
(約5億円)
復帰
CM4マヌエル・ウガルテウルグアイ2001年
4月11日
182cm・77kgスポルティング31試合・0得点
(スポルティングCP)
50.00m€
(約78億円)
新加入
CM17ヴィティーニャポルトガル2000年
2月13日
172cm・64kgFCポルト36試合・2得点42.00m€
(約66億円)
CM8ファビアン・ルイススペイン1996年
4月3日
189cm・70kgSSCナポリ27試合・3得点32.00m€
(約50億円)
CM28カルロス・ソレールスペイン1997年
1月2日
180cm・72kgバレンシアCF26試合・3得点25.00m€
(約39億円)
CM33ウォーレン・ザイール=エメリフランス2006年
3月8日
178cm・65kgパリ・サンジェルマンFCユース26試合・2得点20.00m€
(約31億円)
CM15ダニーロ・ペレイラポルトガル1991年
9月9日
188cm・83kgFCポルト33試合・2得点10.00m€
(約16億円)
CM38エドゥアール・ミシュフランス2003年
3月4日
178cm・68kgサンダーランド24試合・1得点
(サンダーランド)
2.50m€
(約4億円)
復帰
CM27シェール・ヌドゥールイタリア2004年
7月27日
190cm・83kgベンフィカ1試合・0得点
(ベンフィカ)
45.00m€
(約70億円)
新加入
AM19イ・ガンイン韓国2001年
2月19日
173cm・68kgマジョルカ36試合・6得点
(マジョルカ)
22.00m€
(約34億円)
新加入
AM35イスマエル・ガルビスペイン2004年
4月10日
173cm・63kgパリ・サンジェルマンユース6試合・0得点5.00m€
(約8億円)
RWウスマン・デンベレフランス1997年5月15日178cm・67kgバルセロナ25試合・5得点
(バルセロナ)
60.00m€
(約95億円)
新加入
RW11マルコ・アセンシオスペイン1996年
1月21日
182cm・76kgレアル・マドリード31試合・9得点
(レアル・マドリード)
25.00m€
(約39億円)
新加入
LW23ユリアン・ドラクスラードイツ1993年
9月20日
185cm・72kgベンフィカ10試合・1得点
(ベンフィカ)
6.00m€
(約9億円)
復帰
CF7キリアン・エムバペフランス1998年
12月20日
178cm・73kgASモナコ34試合・29得点180.00m€
(約280億円)
CF23ランダル・コロ・ムアニフランス1998年12月5日1998年12月5日フランクフルト32試合・15得点
(フランクフルト)
80.00m€
(約126億円)
新加入
CF9ゴンサロ・ラモスポルトガル2001年6月20日184cm・77kgベンフィカ30試合・19得点
(ベンフィカ)
50.00m€
(約78億円)
新加入
CF44ウーゴ・エキティケフランス2002年
6月20日
190cm・76kgスタッド・ランス25試合・3得点20.00m€
(約31億円)
【2022-23】パリ・サンジェルマンFC選手メンバー一覧
スクロールできます
ポジション背番号選手名国籍生年月日前所属昨シーズン成績(所属チーム)市場価値備考
GK99ジャンルイジ・ドンナルンマイタリア1999年
2月25日
ACミラン16試合・0得点50.0m€
(約71億円)
GK16セルヒオ・リコスペイン1993年
9月1日
マジョルカ14試合・0得点
(マジョルカ)
4.00m€
(約6億円)
レンタルバック
GK90アレクサンドル・ルトゥリエフランス1990年
12月11日
パリ・サンジェルマンFCユース1試合・0得点400k€
(約0.6億円)
DF5マルキーニョスブラジル1994年
5月14日
ASローマ32試合・5得点70.0m€
(約100億円)
キャプテン
DF3プレスネル・キンペンベフランス1995年
8月13日
パリ・サンジェルマンFCユース30試合・1得点35.00m€
(約50億円)
DF4セルヒオ・ラモスフランス1986年
3月30日
レアル・マドリード12試合・2得点6.00m€
(約9億円)
DF2アシュラフ・ハキミモロッコ1998年
11月4日
インテル・ミラノ32試合・4得点70.0m€
(約100億円)
DF26ノルディ・ムキエレフランス1997年
11月1日
RBライプツィヒ28試合・1得点
(RBライプツィヒ)
20.00m€
(約28億円)
新加入
DF32ティモテ・ペンベレフランス2002年
9月9日
ボルドー25試合・1得点
(ボルドー)
5.00m€
(約7億円)
レンタルバック
DF25ヌーノ・メンデスポルトガル2002年
6月19日
スポルティングCP27試合・0得点65.00m€
(約93億円)
DF14ファン・ベルナトスペイン1993年
5月1日
バイエルン・ミュンヘン15試合・0得点12.00m€
(約17億円)
MF6マルコ・ヴェッラッティイタリア1992年
11月5日
ペスカーラ・カルチョ24試合・2得点50.00m€
(約71億円)
MF8ファビアン・ルイススペイン1996年
4月3日
SSCナポリ32試合・7得点
(ナポリ)
38.00m€
(約54億円)
新加入
MF17ヴィティーニャポルトガル2000年
2月13日
FCポルト30試合・2得点
(ポルト)
42.00m€
(約60億円)
新加入
MF28カルロス・ソレールスペイン1997年
1月2日
バレンシアCF32試合・11得点
(バレンシア)
30.00m€
(約43億円)
新加入
MF18レナト・サンチェスポルトガル1997年
8月18日
LOSCリール25試合・2得点
(リール)
20.00m€
(約29億円)
新加入
MF15ダニーロ・ペレイラポルトガル1991年
9月9日
FCポルト27試合・5得点12.0m€
(約17億円)
FW30リオネル・メッシアルゼンチン1987年
6月24日
FCバルセロナ26試合・6得点45.0m€
(約64億円)
FW10ネイマールブラジル1992年
2月5日
FCバルセロナ22試合・13得点70.0m€
(約100億円)
FW7キリアン・エムバペフランス1998年
12月20日
ASモナコ35試合・28得点180.0m€
(約257億円)
FW44ウーゴ・エキティケフランス2002年
6月20日
スタッド・ランス23試合・10得点
(スタッド・ランス)
25.00m€
(約36億円)
新加入

2022年のオフシーズンはキリアン・エムバペがレアル・マドリードと相思相愛で移籍確実と言われていましたが、急転直下でエムバペはクラブへの残留を決めました。

残留を決めた理由として、どの選手を補強するかなどの権限もエムバペに一任するなど色々と言われていますが、その真意はいまだ不明です。

加入すると信じていたレアルのファンは当然激怒しており、もう今後二度とレアルにエムバペを加入させなくていいとそっぽを向いてしまいました。

今シーズンもまだエムバペはクラブに残っていますが、退団の噂は常に流れています。

また、パリ・サンジェルマンはエムバペやネイマールなど豪華な攻撃陣へ目が行きがちですが、

  • GKはかつてミランで守護神だったドンナルンマ
  • バイエルンでもユーティリティなDFとして活躍したエルナンデス
  • 今や世界一のサイドバックという声も上がるハキミ
  • PSGの心臓を担うヴェッラッティ

このように攻撃陣以外も超一流の選手が多数在籍しています。

攻守ともに一流選手が揃っていますね!

今シーズンから新加入の選手情報

ポジション選手名前所属形態
GKケイラー・ナバスノッティンガム・フォレストローン移籍
GKアルナウ・テナスバルセルナB完全移籍
DFミラン・シュクリニアルインテル・ミラノ完全移籍
DFレーバン・クルザワフラムローンバック
DFリュカ・エルナンデスバイエルン・ミュンヘン完全移籍
MF李 康仁マジョルカ完全移籍
MFジョルジニオ・ヴァイナルダムASローマローンバック
MFエドゥアール・ミシュサンダーランドローンバック
MFマヌエル・ウガルテスポルティングCP完全移籍
MFシェール・ヌドゥールベンフィカ完全移籍
FWマルコ・アセンシオレアル・マドリード完全移籍
FWユリアン・ドラクスラーベンフィカローンバック
FWゴンサロ・ラモスベンフィカ完全移籍
FWウスマン・デンベレバルセロナ完全移籍
FWランダル・コロ・ムアニフランクフルト完全移籍

今シーズンもパリ・サンジェルマンは実力者を数名獲得しています。

まずミラン・シュクリニアルですが、長きにわたってセリエAの名門インテルのセンターバックとしてチームを支えてきました。

187cmの身長とガタイの良さを活かした守備が特徴で、対人の強さはフランスでもトップクラスでしょう。

さらにはドイツの王者バイエルン・ミュンヘンからスピードとスタミナを兼ね備えたリュカ・エルナンデスを獲得しています。

中盤は華麗なパスとドリブルを武器とする李康仁と、日本代表の守田英正とボランチを組んでいたマヌエル・ウガルテを獲得しました。

ウガルテはアグレッシブなプレースタイルが持ち味の守備的ミッドフィルダーで、イングランドの名門リバプールも約70億で獲得を狙っていたとされる逸材です。

パリ・サンジェルマンらしい華のあるビッグネームとして、レアル・マドリードからマルコ・アセンシオを獲得しています。

アセンシオは天才と言われ、ジダンからも時代を創れる選手と評価されるほどの名手です。

ドリブル、パス、シュートどれをとっても一級で、味方との連携も優れています。

そしてメッシとネイマール退団に備え、ベンフィカからゴンサロ・ラモス、バルセロナからウスマン・デンベレを獲得しました。

ラモスは移籍金約100億円、デンベレは移籍金約80億円とビッグディールを成立させています。

新たなスター選手を迎え、今シーズンも非常に楽しみですね!

冬シーズンの加入選手情報

ポジション選手名移籍クラブ
DFルーカス・ベラウドサンパウロ

オフシーズンで退団した選手情報

ポジション選手名移籍先形態
DFエル・シャダイル・ビチアブRBライプツィヒ完全移籍
DFセルヒオ・ラモス未定契約満了
DFファン・ベルナトベンフィカローン移籍
DFティモテ・ペンベレサンダーランド完全移籍
MFジョルジニオ・ヴァイナルダムアル・イテファク完全移籍
MFマルコ・ヴェッラッティアル・アラビ完全移籍
FWリオネル・メッシインテル・マイアミ完全移籍
FWネイマールアル・ヒラル完全移籍
MFレアンドロ・パレデスASローマ完全移籍
MFレナト・サンチェスASローマローン移籍

かつてはバルセロナとレアル・マドリードでライバル同士だったセルヒオ・ラモスリオネル・メッシですが、パリ・サンジェルマンでは同士として良好な関係を築いていました。

メッシは退団後にMLSのインテル・マイアミへ移籍しましたが、ラモスもメッシの後を追うようにインテル・マイアミへ入団するのではと噂されています。

パリ・サンジェルマンで夢の共闘を果たした2選手ですが、今後もアメリカでサッカーファンの心を躍らせてくれるかもしれません。

そしてメッシやラモス以上に今夏の移籍市場を驚かせたのが、ネイマールの中東移籍です。

ネイマールは31歳と、まだ数シーズンは欧州の最前線で活躍できる年齢でしたが、話題のサウジマネーによりベンゼマやカンテの所属するアル・ヒラルへ移籍しました。

メッシとネイマールが同時に退団してしまうと、ネームバリューが落ちてしまうことは否めませんね。

世界最高の選手を失ったのは、クラブにとって大きな痛手です。

冬シーズンの放出選手情報

ポジション選手名移籍クラブ
MFシェール・ヌドゥールブラガ
FWウーゴ・エキティケフランクフルト

パリ・サンジェルマンFCの基本戦術 フォーメーションについて

パリ・サンジェルマンのフォーメーションは、3-4-2-1もしくは4-3-3で構成されています。

リオネル・メッシとネイマールは抜けましたが、アセンシオデンベレラモスコロ・ムアニを補強したことで前線の穴を埋められるかは注目です。

DFはエルナンデスとシュクリニアルを獲得したことにより守備の厚さを増したため、親善試合では4-3-3をベースにしています。

今後はマルキーニョスとシュクリニアルのコンビがセンターバックを組み、4バックが主体となるかもしれません。

中盤はヴェラッティが急な戦力外通告を受け退団しました。

しかし、ヴィティーニャやファビアン・ルイスも調子が良く、新加入のウガルテも即戦力のため、どのようにローテーションを回すか注目です。

中盤のサイドではイタリアの新たな逸材と騒がれているシェール・ヌドゥールがおり、今後新たなチームの顔となる可能性があり非常に楽しみです。

メッシというスペシャルな選手は抜けましたが、その分守備が強化されています。

パリ・サンジェルマンFC 2023-24のキープレーヤー

2023-24シーズンのパリ・サンジェルマンのキープレイヤーを3名ご紹介します。

ジャンルイジ・ドンナルンマ|イタリア代表

プロフィール

生年月日:1999年2月25日
身長/体重:196cm・90kg
ポジション:GK
利き足:右足
国籍:イタリア
クラブ歴:ミラン→パリ・サンジェルマンFC
22/23シーズン成績:38試合・0得点・0アシスト
推定市場価格:45.00m€(約70億円)

ジャンルイジ・ドンナルンマは右利きの選手で、ポジションはGKです。

ミランでは6シーズン過ごしてチームの顔だったのにもかかわらず、フリーでパリ・サンジェルマンへの移籍を決めたことから、未だにミランファンからブーイングを浴びています。

しかし、昨シーズンはリーグ戦に全試合出場し、ようやくミランよりもパリの選手という印象が付いてきました。

ドンナルンマの特徴は圧倒的な瞬発力にあり、それに加え長身で手足も長いため、普通のキーパーでは止められないボールでもドンナルンマならシュートストップが可能です。

世界的に見てもゴールキーパーでは現在ドンナルンマが世界一と言っても過言ではなく、これからさらなる飛躍を期待されています。

ドンナルンマはまだ24歳と若く、GKは選手寿命も長いため、今後しばらくパリ・サンジェルマンの守護神は安泰かもしれません。

キリアン・エムバペ|フランス代表

著:ルーカ・カイオーリ, 著:シリル・コロ, 翻訳:タカ 大丸
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プロフィール

生年月日:1998年12月20日
身長/体重:178cm・73kg
ポジション:FW
利き足:右足
国籍:フランス
クラブ歴:モナコ→パリ・サンジェルマンFC
22/23シーズン成績:34試合・29得点・5アシスト
推定市場価格:180.0m€(約280億円)

キリアン・エムバペは、現在の移籍市場で堂々1位のヤングスターです。

パリ・サンジェルマンで圧倒的な成績を残すことはさることながら、代表でもチームの顔として活躍しています。

2018年のロシアワールドカップでは、決勝トーナメントで当時19歳とは思えない活躍を見せ、世界に衝撃を与えました。

そんな神童エムバペですが、幼少期からフランス代表に出てワールドカップで優勝すると語っており、父親も熱中の範囲を超えサッカーに狂っていたと話しています。

サッカーに愛された若きスターですが、今後もメッシやロナウドが打ち立てた記録を塗り替える可能性のある選手として期待されています。

異次元のプレーで、いつも世界を驚かせています。

マルキーニョス|ブラジル代表

プロフィール

生年月日:1994年5月14日
身長/体重:183cm・75kg
ポジション:DF
利き足:右足
国籍:ブラジル
クラブ歴:コリンチャンス→ローマ→パリ・サンジェルマンFC
22/23シーズン成績:33試合・2得点・0アシスト
推定市場価格:65.00m€(約102億円)

マルキーニョスは2013年からクラブに在籍している古株で、守備の大黒柱として今シーズンもチームを支えています。

本職は右センターバックですが、中盤で守備的ミッドフィルダーとしても高い能力を発揮するほか、サイドバックとしてもプレーできる汎用性も持っています。

対人の強さは素晴らしく、安易に飛び込んだりもせずベテランらしい安定した守備は見ていて安心できます。

前線へのロングフィードも正確に通すことができ、マルキーニョスはエムバペやネイマールと同じ、もはやそれ以上に重要な存在と言えます。

マルキーニョスはチームでもブラジル代表でも象徴的存在です!

パリ・サンジェルマンFCのユニフォーム 2023-24 購入方法

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ユニフォームを着て一緒に応援しましょう!

まとめ

いかがでしたか。

今回は、パリ・サンジェルマンFCのフォーメーション・スタメン・選手メンバーについて詳しく解説してきました。

パリ・サンジェルマンは世界中一流選手を集めており、クラブではしばらく1強状態が続いています。

一強状態がゆえに普段張り合いがなく、国際大会のチャンピオンズリーグでは勝てないと言われていますが、今後悲願の初優勝を果たすときは来るでしょうか。

パリ・サンジェルマンには今後の国際大会の活躍と、今以上のドリームチーム編成に期待したいと思います。

ご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

サッカー経験10年・海外サッカー観戦歴14年の「guna」です。名前からお察しの方もいると思いますが、海外サッカーではプレミアリーグのアーセナルを応援しています。(アーセナルファンの名称がグーナー)
主にはプレミアリーグの試合を観戦しておりますが、長年のサッカー好きが高じて、3年前よりスポーツライターとして活動しております。「スポログ!」を通じて、スポーツへの関心や挑戦のきっかけになれれば嬉しいです。

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