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【2024年版】NBAの放送配信サイトは?海外の無料視聴サイト&違法サイトの危険性について

「NBAの動画視聴・ライブ配信を見るには?」
「NBAの放送配信されているサービスが知りたい!」
「無料でNBAの中継を楽しめる方法はある?」

このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?

NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)とは男子プロバスケットボールリーグのひとつで、アメリカとカナダを本拠地とする30チームが所属しています。

バスケットボールリーグの中では世界最高の人気を誇り、また実力も世界トップクラスです。

毎年10月にレギュラーシーズンが開幕し、ポストシーズン(プレーオフ)、ファイナルと進みます。決勝戦であるNBAファイナルは、世界各国でライブ中継されており、3億人以上が観戦していると言われています。

今回の記事では、そんなNBAを日本で観戦できる動画視聴・ライブ配信サイトについて解説していきます。NBAファンの方はもちろん、興味があるけどまだ観たことはないという方もぜひ参考にしてみてください。

NBAはスポーツ界全体でも人気が高く経済規模が大きいリーグです

目次

NBA放送配信&動画視聴サイトについて

今回の記事で紹介している視聴サイトのうち、NBA Rakuten以外は全て海外サイトとなっています。

理由としては日本国内では楽天が運営する「NBA Rakuten」が放映権を独占しているからです。

そのため、NBAを視聴するには「NBA Rakuten」を利用するようにしましょう。

スクロールできます
NBA
放送配信サイト一覧
料金対応デバイスNBAを
視聴できる試合数
NBA Rakuten
※日本サイト
公式サイトへ
月額990円〜PC・タブレット・スマホ
アプリ(Android・iOS)
全試合
視聴可能
– 参考 –
YouTubeTV
※海外サイト
公式サイトへ
月額52.99ドル〜PC・タブレット・スマホ
アプリ(Android・iOS)
全試合
視聴可能

それでは解説していきます

NBA Rakuten

出典:NBA Rakuten
利用方法登録することで視聴可能
料金月額990円〜(プランによる)
対応デバイスPC・タブレット・スマホ
アプリ(Android・iOS)
NBANBA(シーズンからファイナルまで)
ドラフト・サマーリーグ・オールスターゲーム
過去シーズン
スクロールできます
プラン名視聴できる試合料金
LEAGUE PASS
(リーグパス)
シーズンプラン
2022-23シーズン終了まで
全試合見放題
一回13,200円
(税込)
LEAGUE PASS
(リーグパス)
月額プラン
1か月全試合見放題月額2,970円
(税込)
BASIC PASS
(ベーシックパス)
NBA Rakutenが選択した試合
(週7試合)
月額990円
(税込)
SINGLE GAME TICKETS
(シングルゲームチケット)
※現在は販売停止中
好きな試合1試合一回550円
(税込)
価格は2023年10月時点
NBA Rakutenの特徴
  1. NBAの視聴のみに特化している
  2. リアルタイム配信・見逃し配信ともに対応
  3. シーズン以外の試合も視聴できる
  4. 解説を聞きながら試合を視聴できる
  5. スマホアプリでダウンロードすれば、オフラインで再生できる
  6. 日本語音声に対応した試合もある
  7. 順位やスタッツを確認できる
  8. ニュース記事や試合のハイライトなども配信される

現在、日本の国内サイトを使った方法のうち、NBAを視聴できる唯一の方法は「NBA Rakuten」です。

NBA Rakutenとは楽天が運営するNBAの日本国内向け動画配信サービスです。

通販サイトや通信事業でおなじみの楽天株式会社は、2017年の10月、NBA所属チーム「ゴールデンステート・ウォリアーズ(Golden State Warriors)」とスポンサーシップ契約を結びました。このチームはNBAの第2位であり、資産価値・人気・実力のすべてが世界トップクラスに高いチームです。

このスポンサー契約時に、日本でのNBAの独占放映権を楽天が取得したため、現在日本国内でNBAを配信しているのは「NBA Rakuten」のみです。

過去には、WOWOWやテレビ放送(民法・NHK)などでも視聴できましたが、NBA Rakutenが独占することとなりました。

日本企業がNBAのスポンサーになったのは、国内初のことでした!

プラン料金は、時期によって改訂される可能性があるので、詳細は公式サイトでご確認ください。

ベーシックプランの週7試合なら、日中は仕事で忙しいという方でもちょうど良い量です。見逃し配信にも対応しているので週末にまとめて楽しむこともできます。

試合動画をダウンロードしておけば、通勤・通学電車の中でも視聴することができます!

YouTube TV からNBAを視聴する方法について

出典:YouTube TV
利用方法登録することで視聴可能
料金最初の3ヶ月は 52.99ドル/月
その後、72.99ドル/月
対応デバイスPC・タブレット・スマホ
アプリ(Android・iOS)
NBANBA
カレッジバスケ
YouTube TVで
その他視聴できる内容
アメリカのほとんどのテレビ番組に対応
YouTubeTVの特徴
  • NBAの試合
  • アメリカのほとんどのテレビ番組に対応している
  • 容量無制限で録画できる
  • 1つのアカウントで6人まで利用できる
  • 日本から視聴するにはVPNサーバーの登録が必要

YouTubeTVとは、YouTubeが提供する有料のテレビ配信プラットフォームで、アメリカ国内向けのサービスとして2017年に開始しました。

YouTubeを視聴できるスマートフォンやタブレットなどで、テレビ番組の視聴ができるサービスです。YouTubeTVを使うと、スマートフォンからNBAを視聴できます。

YouTubeTVはアメリカでのみサービスを行っているので、日本から視聴するにはVPNサービスの登録が必要です。

VPN(Virtual Private Network)とは、仮想プライベートネットワークとも呼ばれる技術です。
インターネット上に特定の人だけが利用できる仮想のネットワークを設置し、安全な経路を使ってデータをやり取りできるサービスです。

リモートワーク用に利用している企業もあるので、聞き覚えがあるかもしれません。

VPNでは様々な国のサーバーを自由に選択できるので、アメリカのサーバーに接続することで、日本にいてもYouTubeTVが視聴できます。

VPNサービスは数多くあり、サービスによって操作性や料金が異なります。代表的なものでは、「NordVPN」や「CyberGhost」などがあります。

「NordVPN」は動作が速いなど機能面で優れており、30日間のお試し期間中はキャンセルしても全額返金されるので、安心して試すことができます。

VPN初心者の方は
スタンダードプランがおすすめ
¥ 1,920/月 1ヶ月プラン

YouTubeTVは、NBAやカレッジバスケ以外にも様々な番組をスマホから視聴できる便利なサービスです。NBAだけ視聴するなら割高になるので注意が必要です。

NBAを動画視聴するのに違法サイトは非推奨

NBAを視聴するときに、注意するべき内容が違法サイトです。

今回の記事で紹介したサイトはいずれも、NBAの試合を放送するにあたって正式に放映権を購入し動画を配信しています。

一方で、中にはこのような放映権を購入せず、NBAの試合動画を違法にアップロードしているサイトも存在しています。

会員登録が不要で無料のまま視聴できるサイトや、個人がアップロードしている動画などを見かけた際は特に注意が必要です。

違法サイトを通じてNBAの試合中継を視聴する場合、視聴者側にも違法性が認められ、罰則を受ける可能性があります。

また、正当な手段を用いて放送できないため、画質が悪いことも多く、タイムラグがあるものがほとんどです。さらに、サイトへ接続することにより、不正にデータ流出されるなど、セキュリティ的にも微妙です。

違法サイトでNBAを視聴することは、このようにデメリットしかありません。

正式にNBAに対して放映権の代償を支払っているサイトをもちいてNBAを視聴することは、最終的に選手やチーム、NBA界全体を応援することに繋がります。

違法サイトは利用しないようにしましょう!

海外ブックメーカーはNBAを無料視聴できるが利用は非推奨

海外ブックメーカーを利用してNBAを無料視聴することは可能ですが、利用は非推奨です。

ブックメーカーとはイギリスで始まった、スポーツの賭け(スポーツベッティング)を提供している業者のこと。各ブックメーカーは正式にNBAに対して放映権の代償を支払っており、海外では合法なサービスです。

各政府が発行しているライセンスを取得して運営しています。

ただし、日本国内からの利用はギャンブル目的と見なされる可能性があるため、利用は控えた方が賢明でしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、世界トップクラスのバスケリーグであるNBAについて、試合を視聴する方法や違法サイトについて解説してきました。

2023-24のNBAの動画視聴はNBA Rakutenのみとなります。

今回の記事を参考にハイレベルなバスケの試合をさらに楽しめると良いですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

hakuのアバター haku 監修者・執筆者

2020年からWeb制作を始めて、日々勉強中。現在は複数のメディア運営とホームページ制作・ローカルSEOに従事しています。Google 広告「検索広告」認定資格取得・SEO検定1級資格取得。趣味でスポーツを観戦しており、パーソナルジムは2年ほど通っています。テニスとサッカー、運動が好き。

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