テニス

ウィンブルドン準決勝の結果は??錦織圭選手とフェデラー戦

ついに始まりましたね、準決勝。

楽しみにしていた人も多いはず!!

今もLIVEでご覧に見ている方も多いはずです。

僕もそのうちの一人です。笑

明日仕事なのに・・・。

現在の試合状況は?

2019/7/11にテニス・ウィンブルドン選手権の男子シングルス準々決勝で、錦織圭選手とロジャー・フェデラー選手(スイス)が対戦しております。

注目度も高く、対戦相手は何と、好成績所持のフェデラー選手です。

どの様に試合展開になっていくのか追って記事を書いておりますので、多少時差が生じますが、現在の状況としては・・・

→試合が開始

→なんと!錦織選手が第1セットを獲得(6-4)

→フェデラー選手が第2セットを獲得(1-6)

→フェデラー選手が第3セットを獲得(4-6)

→フェデラー選手が第セットを獲得(4-6)

と大健闘した錦織選手。

ウィンブルドン初制覇を狙っていた分余計でしょう。

でも、錦織選手は

「自分のプレーが継続できなかったず、2セット目以降はずっとサービスゲームがつらかった。

ミスが後半、多かった。強いフェデラーとやれたのはすごくいい経験」

と非常に前向きな言葉を残しております。

今後もがんばってほしいですね^^

 

 

 

現在、に意識織選手の勢いは非常によく、ウィンブルドンの初制覇を目指しています。

テニス四大大会の中でも古くからの伝統と歴史を誇るウィンブルドン選手権であり、舞台はイギリス・ロンドンで行われる選手権です。

コートは天然芝のコートで2週間の熱戦を見せてくれます。

○男子シングルスの注目は錦織圭選手。

去年のウィンブルドンから四大大会では全てベスト8以上と安定して、結果をを残しています。

錦織選手以外の注目しておく選手としては・・・

大会連覇を目指すジョコビッチ選手(セルビア)

圧倒的な強さで全仏3連覇を果たしているナダル選手(スペイン)

ウィンブルドンで最多8回の優勝を誇るベテランのフェデラー選手(スイス)

全仏ファイナリストで世界ランキング4位を誇るティーム選手(オーストリア)

こんな世界中の強豪たちと、どんな試合を展開するのか非常に楽しみですよね♪

20代最後のウィンブルドン。

錦織選手が悲願の初優勝を目指しています。

今回、試合に向けてのインタビューで錦織選手は

「芝でフェデラー選手と戦えるのは楽しみ」

と言っています。

フェデラー選手の得意コートは芝コートですので、そんな選手と戦える事を光栄に思っている錦織選手の姿勢には、前向きさを感じますし、勇気づけられますね^^

もし試合を見逃してしまったという方もご安心下さい^^

WOWOWメンバーズオンデマンドで見る事もできますよ♪

フェデラー選手のプロフィール

フェデラー選手

国:スイス

年齢:37歳

身長:185cm

体重:85kg

利き腕:右利き

バックハンド・ストロークは片手打ち。

得意コート:芝コート

テニス4大大会の実績

優勝回数

・20勝

と最多記録のある選手です。

現在、最多順位1位を獲得している選手です。

また、現役選手の中でも圧倒的に勝数が多く

・1218勝

・264敗

と非常に好成績な強豪な選手と見てとれますよね^^;

スイス代表としても功績を所持されており、

□ホップマンカップで優勝

・2001年

・2018年

・2019年

□2008年北京五輪

・男子ダブルス金メダル

□2012年ロンドン五輪

・男子シングルス銀メダル

□2014年デビスカップ

・デビスカップ優勝

テニス界において知らない人はいないんじゃないかと言えるほどの絶大なる人気を誇っております。

テニスだけではなく全ての競技アスリートとの比較においても、実績・人気共に、スポーツ界最高クラスの評価されている選手です。

□受賞歴

・ITFワールドチャンピオン(2004-2007,2009)
・ATP最優秀選手賞(2004-2007,2009)
・ATP Fans’ Favorite Player(2003-2017)
・ATPステファン・エドベリ スポーツマンシップ賞(2004-2009, 2011-2017)
・スイス・スポーツマン賞(2003–04, 2006–07,2012,2014,2017)
・BBC海外スポーツパーソナリティ賞(2004,2006–07,2017)
・ゴールデンベーグル賞(2004,2006–07)
・ESPY最優秀選手賞(2005–10)
・ローレウス世界スポーツ賞(2005–08,2018)
・レキップチャンピオンオブ・チャンピオン賞(2005–07)
・ガゼッタ・デロ・スポルト スポーツマン賞(2005–07)
・アーサー・アッシュ ヒューマニタリアン賞(2006,2013)
・オリンピックスイス代表旗手(2004,2008)

まとめ

強豪との選手に錦織選手はどのように試合展開をしていくのか非常に楽しみですね^^

情報が入り次第、追記していきますので、こうご期待♪