ラグビーワールドカップ

【初心者入門】ラグビーのルールの基本とスクラム意味は?わかり易い言葉でお伝えします。

ラグビーの認知度が上がって気になっているけど、ルールがわからないしと見ることすら断念してしまうのは大変もったいないです!

また、見始めたけど、いまいちルールがわからないと悶々とされている人もいると思います。

いきなり、試合が止まって、選手たちが組み始めて、「待ってまって、なに?なに?」と思いながらだと、なかなか試合に集中できないですよね!

僕もその一人でした・・・笑

専門用語で説明されてもわからないと思いますので、ラグビーを楽しむための情報をわかり易い言葉でお伝えいたしますので、少しでも参考にして頂けますと幸いです^^♪

ラグビーの基本ルールである試合時間やスクラムとは?

まず、ラグビーは各チーム基本15人で行いますが、それ以外に7人制のラグビーがあります。

7人制ラグビー=セブンスラグビー

セブンスラグビーも15人で行うラグビーコートと同じコートで行いますので、すっごくタフで体力が必要なスポーツになんですよ!

試合時間は??7人制(セブンス)ラグビーも同じ?!

□15人制ラグビーの試合時間・・・

40分ハーフ

前半40分の試合を行い、10分ほどのハーフタイム後、後半40分間のTTL80分間の試合を行います。
延長選などもあれば時間の変動があります。

□延長戦・・・

10分ハーフ

これでも決着がつかない事もあります。
その場合は、以下のような方法を用いられます。

・サドンデスで追加延長戦(上限10分)
どちらか一方が先に得点を挙げる事ができた時点で試合終了となります。

・キッキング・コンペティション(サッカーで言うところのPK)
トライの後に行われるゴールキックを5人ずつ交互に行い勝敗を決めます。

それでも決まらなかった場合は「引き分け」か「抽選」で勝者を決める事もあます。

□7人制ラグビー(セブンスラグビー)の試合時間・・・

7分ハーフ

前半7分の試合を行い、2分以内のハーフタイム後、後半7分間のTTL14分間の試合を行います。
延長選などもあれば時間の変動があります。
※大きな大会の場合、決勝のみが10分ハーフで行われますが、7分ハーフで行われる大会もあります。

スクラムで膨らむ試合展開!(15人制)

つい韻踏んでしまいましたが、ほんと「スクラムで膨らむ」んです。
2回言っちゃいました。笑

では、簡単にわかり易い言葉で「スクラム」のタイミングや実際どんな目的で行うのかを説明をしていきますね^^

そもそもスクラムって何??

イメージ図としてはこんな感じです。

FW(フォワード)が陣列を組み、レフリーの合図と同時に

こんな感じで激しくぶつかりあいます。

あえて動物で表現させて頂いたのには理由があってそれだけ、激しさや迫力のある見どころのある瞬間なんです。

放送を見ると一見、地味で「なーにやってんだか・・・」っと初めのうちは思うかもしれませんが、生で見ると、ぶつかり合う”ゴツンっ!!”っと言うような音や、選手たちのかけ声など本当に迫力があるんですよ!!

少し熱くなりすぎてしまいましたが、しっかりご説明をしていきますね。笑

テレビ放送で見ると、両チームの総重量がる事もあります。
これは、お察しの通り、重量が重いほうが案転換もまし、有利に働くためです。

ただし!!

実際はそれだけではなくテクニックも必要なのです。
組み方に甘さが出てしまうと、そこが力が逃げるポイントになってしまいますので、後ろから前へ力をしっかり伝える為には、組み方がも重要なのです!!

スクラムはどんな時に行うもの?

スクラムの目的・・・軽度の反則などで競技の中断があった後に、ボール獲得のための争奪でプレーを再開すること。

”バスケで言うところのジャンプボール”

”サッカーで言うところのフリーキック”

イメージとしてこんなところです。

公平に改めて競技を再開するためのものです。

スクラムは互いチームの8人同士で行わなくてはなりません。

また、主にディフェンスの中心となるプレーヤーで陣列を組みます(決まりではありません)ので、結果によってはディフェンスに遅れてしまいますので、スクラムが有利であれば、その後のプレーも有利に行う事ができ得点を獲得するためのチャンスとなりうる重要なプレーなのです。

 

▼スクラム時のやポジションの解説はこちらでご紹介していますので、もっと詳しくっと貪欲なあなたはこちらでお伝えしていますのご参考下さい^^

スクラムを制する者は試合を制す!!

この言葉がよく合いますね!!笑

どっかで聞いたことあるような・・・。っと、ツッコんで下さい。

 

スクラムは大きくは4つの理由で発生します。
ここだけ抑えていただければおおよそ解決です。

・上手くキャッチできずボールを落としてしまった時。(ノックオン)

・ボールを自分より前にパスを出してしまった時。(スローフォワード)

・ラインアウトサッカーで言うところのスローインが正しくない時。(ラインアウト)

・相手ディフェンスに囲まれ、絡まり合ってどっちのボール可か判断できなくなってしまった時。(アンプレアブル)

上記以外にも状況によってスクラムは発生していきますが、まず、この点を抑えておいてくださいね^^

スクラムの目的で軽度な反則と記載はありますが、”スムーズにプレーが行われなかった時”に再開させるために行うケースもありますね。

逆も同じで、相手チームがルール通りにプレー行えなかった場合もマイボールで再開していきます。

まとめ

ルールを知るまでは、「え?!今何が起きて、試合止まったの??」となっていましたが、「なんだよ~・・・。もったいないな・・・」や、「おっ!!ラッキー!!」など、の感情を持ちながら観戦できますので、試合にのめりこめますね^^

感情移入しやすいので、今よりもっとラグを楽しむことができるに間違いなしです♪