ラグビーワールドカップ

ラグビーのポジションの役割を動物で例えると?!的確すぎてわかりやすい!

ラグビーW杯を目前に控え、その日までのカウントダウンが始まっています。

前回のW杯ではの日本代表の活躍は、まだまだ鮮明に覚えています!

これから、W杯とオリンピックと立て続けにあります。

より楽しんでいただくためには、少しでもルールを理解しておくともっと楽しむ事ができます^^

そこで、ラグビーをもっと楽しんでいただくために、

・ラグビーでのポジションを動物に例えて解説された理由は

・ラグビーの基本ルールである試合時間やスクラムとは?

・ラグビーのフォーメーションから見る戦略

をお伝えいたします。

ラグビーでのポジションを動物に例えて解説

ニュースの中で、選手の名前と一緒にポジションが紹介された時にどんな役割の人なんだろ~??(@_@;)ポカーン

っとなってしまうので、どんなポジションがあって、そのポジションがどんな役割なのか?動物に例えるとどんな動物が当てはまるのか?をお伝えしていきたいと思います。

フォワード
(FW)
フロント
トロー
1.フロップ(PR) 2.フッカー(HO) 3.フロップ(PR)
セカンドドロー 4.ロック(LO) 5.ロック(LO)
バックロー 6.フランカー(FL) 8.ナンバーエイト(No.8) 7.フランカー(FL)
バックス
(BK)
ハーフバック 9.スクラムハーフ(SH)
10.スクラムオフ(SO)
スリークォーターバック 11.ウィング(WTB) 12.センター(CTB) 13.センター(CTB) 14.ウィング(WTB)
フルバック 15.FB(フルバック)

まず、大枠の部分から簡単にお伝えしていきますね^^

上の図の様に、大きく分けるとフォワードで7人、バックスの8人の計15人でチームが構成されているんです!
では、詳しく見ていきましょう!

□FW(フォワード)・・・

スクラムの中心となるポジション。
BK(バックス)が敵に捕まってしまった場合は、すぐに駆けつけボール確保の為に敵に猛追し、ボール確保の為に身を削る。
ここが見どころの一つになります。

一言でいうと縁の下の力持ちです。

・1.フロップ(PR)⇒ゾウ

スクラム時:最前列3名の左に位置し、要となるポジション。

スクラムの土台となる選手な為、安定感を出すため、パワーが要求されるのでがっちりとした重量級の選手が多い。

・2.フッカー(HO)⇒イノシシ

スクラム時:最前列3名の中央。文字通りスクラムの中心となる選手です。

最前列再度とは違い安定感だけではなく、スクラムをコントロールし、投げ入れたボールを足で扱う事の出来る器用さやバランス能力が必要。

・3.フロップ(PR)⇒ゾウ

スクラム時:最前列3名の左に位置し、要となるポジション。

スクラムの土台となる選手な為、安定感を出すため、パワーが要求されるのでがっちりとした重量級の選手が多い。

・4.ロック(LO)⇒キリン

スクラム時:プロップとフッカーの後方から押し込む選手。

左ロックは足腰の安定していて、尚且つ跳躍力必要。
高身長の選手が向いていて、スローインの時の敵選手との競り合いも見どころの一つです。

・5.ロック(LO)⇒キリン

スクラム時:プロップとフッカーの後方から押し込む選手。

スローインに合わせて、左ロックのジャンプした際に、タイミングを合わせてジャンプの補助を行う為、右ロックにはパワーが必要となります。

見せ場ポイントの一つですよ!

・6.フランカー(FL)⇒ゴリラ

スクラム時:左後方から押し込む選手。

バックスのオフェンス時はサポートとして走り回り、大変体力が必要であり、敵選手の猛進を食い止める役割もある為、大変タフなポジション。

・7.フランカー(FL)⇒ゴリラ

スクラム時:左後方から押し込む選手。

バックスのオフェンス時はサポートとして走り回り、大変体力が必要であり、敵選手の猛進を食い止める役割もある為、大変タフなポジション。

・8.ナンバーエイト(No.8)⇒ライオン

FW(フォワード)を後ろからコントロールしていく重要な役割。

体格良さだけではなく、スピード・パワー・判断力の総合的にに高い能力が要求されます。
また、オフェンス時とディフェンス自で中心となる、すごく重要なポジションですよ。

▼ん・・・??スクラムって何??と思われた方はこちらで詳しく簡単に説明しています。

BK(バックス)・・・

BK(バックス)はスリムな選手が多いポジション。
女性からの人気も圧倒的多いのも見どころの一つですし、お気に入りの選手を見つけて応援するのも、意図つの楽しみ方の一つですよね^^
FWが体を張って確保したボールどのように攻撃に繋げていくかの、戦略・状況判断力が必要になるブレインとなるポジションが多いです。

状況判断能力と瞬発力と俊敏性が必要です。

・9.スクラムハーフ(SH)⇒サル

スクラム時:スクラム内にボールを投げ込み、そのボールを取り出す役割・(※ナンバーエイトが取り出す場合もある)

フォワード寄りでプレーする機会も多い。
FW(フォワード)とBK(バックス)の繋ぎ役で、瞬発力と素早さと正確な判断力が必要なポジションであり、小柄な選手もい活躍しているポジションです。

・10.スクラムオフ(SO)⇒ヒト

スタンドオフはバックスよりでプレーする機会多い選手。

バックスをまとめ、ゲームメイクしていく選手であり、冷静に周りを把握し、どのように奇襲をかけていくかなどの適格な判断力が要求され、時には、自身で切り込みなどを行う為、体力も必要となるポジション。

・11.ウィング(WTB)⇒ヒョウ

スコアラーであり、多くの得点を得ることが要求されるポジション。

チームの中でも特に瞬発性と俊敏性が必要であり、チャンスを広げていくポジション。

一番の盛り上がり作り出してくれる選手です^^

攻守交代した際の、コートの端から端まで猛ダッシュ走る為、スタミナもすごく必要なポジションです。

・12.センター(CTB)⇒トラ

ディフェンス時は、敵の猛進してタックルする機会も多く、オフェンス時WTB(ウィング)へのアシストも行いトライへの、道を作っていくポジションです。

突破力とディフェンス力、スピードとパワー、両方が必要とされます。

敵ディフェンスを、抜いた後の盛り上がりや興奮する場面を作ってくれる選手です!

僕がいちばん好きなポジションです!

・13.センター(CTB)⇒トラ

ディフェンス時は、敵の猛進してタックルする機会も多く、オフェンス時WTB(ウィング)へのアシストも行いトライへの、道を作っていくポジションです。

突破力とディフェンス力、スピードとパワー、両方が必要とされます。

敵ディフェンスを、抜いた後の盛り上がりや興奮する場面を作ってくれる選手です!

僕がいちばん好きなポジションです!

・14.ウィング(WTB)⇒ヒョウ

スコアラーであり、多くの得点を得ることが要求されるポジション。

チームの中でも特に瞬発性と俊敏性が必要であり、チャンスを広げていくポジション。

一番の盛り上がり作り出してくれる選手です^^

攻守交代した際の、コートの端から端まで猛ダッシュ走る為、スタミナもすごく必要なポジションです。

・15.FB(フルバック)⇒ワシ

サッカーで言うところのゴールキーパーのような役割のポジション。

ディフェンスの要の存在で裏番長的な存在。

サッカー・バスケットなどではFW(フォワード)は攻守交替した瞬間誰よりも早くゴールに向かっていくポジションで、いわば走り屋ですが、ラグビーも同じFW(フォワード)という名称ですので、そのように判断しそうになりますが、そうではなく体を張ってボールを確保していく役割です。
若干困惑しやすい点ですよ^^

まとめ

見どころなポジションも多く、サッカーと違ってそれぞれの役割はあるものの、全員で攻めて、全員でディフェンスをするスポーツです。

「ワン・フォー・オール,オール・フォー・ワン」

を広めただけあるスポーツなんです!
この言葉通りのスポーツですよ。

バスケとサッカーの間くらいの攻守の切り替えの多いスポーツで、見どころたっぷりなので、これから、目に触れる機会も多いと思いますので、一緒に楽しみ、盛り上げていきまっしょい!!(^^♪